AI改変検知・無断転載検出・証跡管理をワンストップで実現
画像真正性検証プラットフォーム

WebサイトやSNS、広報物、提案資料など企業や団体の情報発信では多くの写真・イラストが使用されています。
一方で、出所不明画像の利用や無断転載、AI生成・改変画像の混入など、公開後に問題となるリスクが潜んでいる場合もあります。
EJIS LENS(イージス・レンズ)は、WebサイトやSNS、広報物、提案資料などで使用する画像について、著作権リスク、AI生成・改変の可能性、Web上の類似画像を可視化し、確認結果や判断履歴を管理できるサービスです。
画像や資料ファイルをアップロードすることで、AI改変スコア、類似画像の確認結果、著作権侵害リスクの概算、判定レポート、確認履歴などを画面上で確認できます。
画像の使用可否を自動で断定するものではなく、担当者やチームが判断するための材料を整理し、公開前・提出前・納品前の画像確認を効率化。確認した内容を記録として残すことで、組織の説明責任を支える確認フローづくりに役立ちます。

公開前の画像確認を支える6つの機能

1. AIが画像リスクをスコアで可視化

AIが画像リスクをスコアで可視化する画面イメージ

EJIS LENSでは、画像に対してAI改変スコアを表示します。
スコアは0〜100点で表示され、AI生成や改変の可能性を確認するための参考情報として活用できます。
解析では、EXIF情報、画像の圧縮ムラ、周波数成分、AI生成画像に特有のパターンなど、複数の観点から画像を確認します。画像の真正性を断定するものではありませんが、詳しく確認すべき画像を見つける判断材料になります。

2. 承認の意思決定をチームで完結

承認の意思決定をチームで完結する画面イメージ

EJIS LENSでは、画像の確認結果をもとに、担当者やチームで「承認」「非承認」「要確認」の判断を行うことができます。
AI改変スコア、類似画像の確認結果、著作権侵害リスクの概算、判定レポートなどを画面上で確認しながら、画像の使用可否を検討できます。担当者ごとの判断に頼りすぎず、チーム内で確認・承認の流れを整えやすくなります。

3. PDF・PowerPoint内の画像をまとめて確認

PDF・PowerPoint内の画像をまとめて確認する画面イメージ

PDFやPowerPointに含まれる画像をまとめて確認できます。
広報誌、チラシ、営業資料、提案書、社内資料など、資料内で使用している画像の確認にも活用できます。
画像を1点ずつ取り出して確認する手間を減らし、資料ファイル内の画像確認を進めやすくします。

4. 「確認した証拠」を履歴として保存

確認した証拠を履歴として保存する画面イメージ

画像の確認結果や、担当者による判断内容を履歴として保存できます。
「誰が、いつ、どの画像を確認したか」
「どのような結果をもとに判断したか」
「承認・非承認・要確認のどの判断を行ったか」
こうした記録を残すことで、確認経緯を後から確認しやすくなります。画像確認をその場限りの作業で終わらせず、組織内で共有できる履歴として管理できます。

5. 承認済み画像を安全に共有・活用

承認済み画像を安全に共有・活用する画面イメージ

確認後に承認された画像は、「確認済みの素材」として管理できます。
制作担当者や広報担当者が承認済み画像をダウンロードして利用できるため、確認済みかどうかわからない画像を再確認する手間を減らせます。
各担当者の間で、確認後の素材管理や受け渡しをスムーズに行い、公開・納品までの画像確認フローを整えやすくします。

6. 侵害リスクを金額で把握

侵害リスクを金額で把握する画面イメージ

画像の用途、ライセンスの独占性、想定される拡散規模、使用開始日、画像カテゴリなどをもとに、著作権侵害が発生した場合の潜在的なリスク金額を概算で試算できます。
試算結果は、リスクの大きさを把握するための参考情報として活用できます。なお、表示される金額は機械的な概算であり、法的助言ではありません。実際の法的判断が必要な場合は、弁護士などの専門家への相談が必要です。

さまざまな現場の画像確認に対応

自治体・公的機関の情報発信に

自治体・公的機関の情報発信に

広報誌やWebサイト、SNSで使用する画像を公開前に確認。
確認履歴を残すことで、住民対応や情報公開請求にも備えられます。

企業の広報・マーケティング活動に

企業の広報・マーケティング活動に

LP、プレスリリース、営業資料、SNS投稿などの画像リスクを事前に確認。
ブランド毀損や炎上リスクを抑えた情報発信を支援します。

広告代理店・制作会社の納品前確認に

広告代理店・制作会社の納品前確認に

チラシ、バナー、Webページ、提案資料などの画像を納品前に確認。
納品後の差し戻しや権利トラブルの予防に役立ちます。

法務・コンプライアンス部門の確認業務に

法務・コンプライアンス部門の確認業務に

社内外で使用される画像のリスクを可視化。
確認履歴を残し、属人化しないコンプライアンス運用を支援します。

FAQ

Q:どのような画像やファイルが検査対象になりますか?

A. 画像、PDF、PowerPointに対応しています。
画像はJPEG(.jpg)、PNG、WebP、TIFF、RAW(CR2 / NEF / ARW)、PDFは.pdf、PowerPointは.pptxに対応しています。画像、PDF、PowerPointはいずれも50MBまで確認できます。
WebサイトやSNS投稿で使用する画像のほか、広報資料、営業資料、提案書、チラシなどに含まれる画像確認にも活用できます。

Q:運用に専門的な知識は必要ですか?

A. 特別な知識は不要です。
ブラウザ上の管理画面から、画像やファイルをアップロードして確認可能です。
確認結果はスコアや要点サマリーとして表示されるため、専門知識がない担当者でも、どの画像を詳しく確認すべきか把握しやすい設計です。

Q:費用体系や導入までのスケジュールはどのようになっていますか?

A. ご利用規模、アカウント数、確認するファイル数などに応じてご提案します。
詳しい費用や導入までの流れについては、EJIS LENSのサービスサイトよりお問い合わせください。

Q:無料トライアルはありますか?

A. はい。EJIS LENSでは、無料トライアルをご利用いただけます。
実際の画面で、画像のアップロード、AI改変スコア、類似画像の確認、判定レポートなどをご確認いただけます。
無料トライアルをご希望の方は、EJIS LENSのサービスサイトよりお申し込みください。

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